美しさに魅せられて買ったジノリのスープカップ

Richard Ginori soup cup; Not using but is my precious thing

これは、リチャードジノリのベッキオホワイトシリーズの

スープカップ&ソーサーです

本体は厚手なのに、持ち手の部分が非常に繊細で、

その美しさに驚かされます

 昭和57年発行の ノンノ クッキングブック

このページに心ときめき、魅せられて、購入したものです

ヴィシソワーズを作ろうという気になったわけではなく

飲みたいと思ったわけでもない

ただこの器が素敵で、憧れる思い

当時はまだ、リチャードジノリというブランドも知らず、

これがジノリだということももちろん知らず

うっとりと眺めていただけでした

本の中の世界は、自分とは無縁の手の届かない世界だと

思っていました

ところが、就職し、あれよあれよという間に、

海外旅行に行くようになり

いつかの間にか、手に入れてしまいました

今の若い賢い子たちに

「どうして使わない物を買うんですか?」って

怒られちゃいそうですが

馬鹿だと思われようが、時には、

持ってるだけで幸せってあるんです

スープ皿は、他にもいろいろ普段使いから

ちょっとおしゃれなものまで持っているため

このスープカップを使う機会は

まだ、ありません

まだ、使ってはいませんが、ずっと食器棚の中央で

大切に飾っておきたい逸品です

 実は、このページの紅茶セットも

この通り、持っているのです

これもリチャード・ジノリで、カジュアルなラインの

ものだと思います

これは、確か、本で見たことは忘れていて

33年前のローマで、どこかで見たことがあるような

気がしながら気に入って購入し

帰ってからノンノクッキングブックに載ってることを

知ってとても嬉しかったことを覚えています

家に来るお客様は必ず、この本を見せられるのです

 

パナソニックのけむらん亭くんせい付、愛用してます

Very useful fish roaster; Using habitually

これが、エッセイスト岸本葉子さんとお揃いの

くんせい付フィッシュロースターです

出会いは、確か、12年ほど前、雑誌LEE で、

森高千里さんが紹介していた記事を見て

影響されやすい私は、すぐに反応しました

当時私は、焼き魚は食べたいけれど、

ガスコンロの魚焼きは臭いと掃除が嫌で使えず

いつも焼いた魚を買ってきて、チンして食べていました

このけむらん亭は、

煙・においを90%カットするというので、

一番最初に焼いてみたのが 秋刀魚

チャレンジングでしたが、煙はほとんど漏れず、

臭いも気にならない程度で驚きました

難しいつけ焼きも、勝手に上手に焼いてくれるので、

おかげで魚を食べることが多くなりました

焼き芋も、焼きナスも、このフィッシュロースターが

勝手に美味しく焼いてくれます

不精な私が、

洗っていないギトギトの焼き網で焼き芋を焼いても

臭いがお芋に移ることはありません

お手入れは、

受け皿にアルミホイルを敷いて使っていましたが、

岸本さんが、焼き網の上にも

アルミホイルを敷いているのを知って、真似しています

これで、ほとんど洗わなくてもきれいを保てそうです

1台目を10年使用した頃、

くんせいが出来る新製品が発売になり

どうしても欲しくなって

「まだ壊れていないけれど、10年間散々使ったし」と

自分に言い訳をして

1年半ほど前に、今のものに買い替えました

くんせいは、慣れれば簡単にできて、楽しんでいます

Pチーズが別物のように美味しくなります

臭いも、感じ方に個人差はあると思いますが

それほど長時間チップの臭いが消えないという

ことはないように思います

スペースが小さいので、大それたものは作れませんが

ベーコンに挑戦してみたいと思っています

ずっと使い続けたい逸品です

岸本葉子著「続々・ちょっと早めの老い支度」を読みました

近頃は、ネット予約が出来て便利なので、図書館を

よく利用します

先日ウェイティングからOKになったのがこの本、

「ちょっと早めの老い支度」って正に私のテーマです

著者の岸本葉子さんは、1961年生まれ、40歳の時に、

非常に珍しい盲腸の癌を患い、

おそらく、あまり予後の良くない癌だったようですが

再発防止のために、食材から調味料まで厳選して、

肉、卵、乳製品を取らず、お酒、みりん、白砂糖は

使わず甘味はメープルシロップ、という

徹底した食事管理をされて、

漢方薬を取り入れながら、見事に病を乗り越えて

サバイバルされた方です

病は医者が治してくれるものではなく、

自分で治すもの、を実践された方

年齢が近く、程度の違いはあれ、境遇が似ていたので、

著書を何冊か読んで

岸本さんの暮らしぶりには、大いに影響を受けました

今回の新著では、10年後を意識して、掃除機をスティック

式に買い替えたとか、

ル・クルゼの鍋は重くていつまで使えるかとか、

フィッシュロースターが便利だとか

私が思っていることと同じで、驚きと喜びがありました

フィッシュロースターの写真を見て

「あ、岸本さんもくんせい付きに買い替えたのね」と

何故だか嬉しくなったり

人って、誰かが自分と同じ行動をとったことを知ると、

嬉しく感じるものなのかしら

私と違うのは、ジムで加圧トレーニングを取り入れて、

筋力アップに取り組んでいるところ

トイレに行くことができるかどうかが自立の分かれ目で、

筋力で一瞬でもお尻を持ち上げる

ことができれば便器に移れるから、と

随分先の心配をされて今から励んでいらっしゃるご様子

お父様の介護を終わられて、間近で見てこられた問題を、

独り暮らしのご自分の30年後に

あてはめて対策をされるとは、さすがで、

見習うべきことと思いました

驚いたのは、「出張先で、スーパーでお惣菜を買って、

カップうどんを食べた」とか

「あんみつを食べた」とか

そこに反応するのは私だけかもしれませんが、

え~? まさか? でした

すると、大病院で経過観察していた通院は、

2年前に終了したとのこと

従来の基本は続けつつ、そういうものも

召し上がるようになったんですね

それだけお元気になられ、心配がなくなったということで、

本当に良かったと思います

私も術後8年が経過し、主治医の先生に

「もう大丈夫ですね」と言っていただきました

でも、たぶんカップ麺は、大地震が起きて

避難生活にならない限り、食べないと思います

食品添加物を避けたり、オーガニック食品に

こだわると、人に嫌われがちですが

いつも理解してくださる、心優しい先輩方や

友人たちに感謝しています

象印の加湿器は、給水と手入れが楽です

Bought a new humidifier;  Easy to supply water, cleans easily

今年、加湿器を買い替えました

以前、ミスト式の加湿器で、調子に乗って加湿し過ぎ

カビを発生させてしまったトラウマがあって

もう加湿器は使うまいと思っていました

その為に、エアコンを止めてオイルヒーターだけで

頑張っていましたが、エアコンをつけなくても

内廊下側から暖房が入り、乾燥がひどくて、

ふと湿度計を見たら20%を切りそうになっていて

道理で身体が痒いはずだと、加湿器を買いに走りました

何を買うかはもう決めていました

実家で使用している物と同じ

象印スチーム加湿器 EE-RL50型 です

加湿器と言えば、水を入れたタンクを、

逆さまに設置して使用するものが主流ですが

水はこぼれるわ、給水口に汚れが貯まるわ、

フィルター掃除が面倒だわと三重苦でした

この象印の加湿器は、ポットと同じような造りで、

フタを開けて給水すればよいだけなのです

こんな風に上蓋が開くので、上から水を入れるだけ

(ピッチャーは、ホームセンターで別途買った物です)

お手入れは、ポット内容器洗浄用クエン酸

(「ポット洗浄中」とか「ピカポット」など)でOK

上から蒸気が出るので、ちょっと暖かいのも嬉しい

ただ、難点はいくつかあって、沸騰するまでの音が大きい

時々変な音を発して驚かされる、

そして、見た目がおしゃれではないところが残念です

いくつか加湿器を使った末に、

これにたどり着くという感じでしょうか

おススメします

部屋の広さにもよりますが、

「適湿 ひかえめ」設定にしておくと、

自動で湿度60%くらいまでにキープしてくれます

時々湿度計をチェックして、

65%以上にならないように気を付ければ

カビ問題は、大丈夫でしょう

矛盾していますが、

家中の扉の中には、除湿剤がたっぷり置いてあります

懸案だった「金継セット」を買いました

What I ‘m going to do with chipped dishes is ‘Kintsugi’, a traditional way of recovery

まだ買っただけですが

加齢とともに、握力、ピンチ力が弱くなり、

洗いながら、食器を落とすことが多くなりました

大きく割れてしまえば諦めもつきますけど、

少し欠けた程度のものが増えてしまい

少し前から、「金継」に興味が湧いてきました

「金継」とは、150年以上続く、日本の伝統的な修理法

接着に漆を用いるので、「かぶれに注意」と

書かれていてちょっと不安ですけど

控えめに付いた金がたまらなく魅力的

手前のお椀は輪島塗、

奥のお皿はロイヤルコペンハーゲン、

青い模様の小皿は九谷焼

湯飲み2個は花岡隆さんの粉引き

どれも、少しずつ、残念な欠けがあります

輪島塗は高価なものなので、

素人の金継で台無しにしてしまってはいけません

他のものから先に、暖かくなったらベランダに出て、

「金継」に挑戦してみようと思います

 

ロイヤルコペンハーゲンのお皿は、

右の端っこが少し欠けただけです

以前は、この程度の欠けでも嫌で、廃棄していました

 

123年ほど前に、

日本のデパートで購入したものなのですが

見えにくいですが、

番号の上にDENMARKと書かれています

現在では、もうデンマークでは製造しておらず、

タイで製造され、標記はTHAILANDなのだそう

DENMARK標記のものは、ネットオークションで

高値で取引されているそうです

友人のご主人がオークションで買われた、と

教えてくれました

自分で確かめたわけではありませんが、

そんなことを聞いたら、もう手に入らないものを

この程度欠けただけで、捨てるわけにはいきません

そういうわけで、ハンズで8000円も出して

「金継セット」を購入してしまった次第です

マリアージュフレールの福袋はもう買わない

Mariagefreres; Strange taste ‘VIOLETTA’

3年前のお正月に、30分以上並んで

マリアージュフレールの福袋を買ってみたら、

入っていた4つの紅茶全てが美味しかったので、

そのお得感に感激して

翌年も、元旦に30分並んで手に入れました

そしたら、前年より1000円値上げして6000円になり、

入っていたのがこの ‘VIOLETTA’

なんとなく嫌な予感がしました

案の定、ヴァイオレットの香料が強すぎて、

どうにも、飲めませんでした

フレンチ・サマー・ティと書かれているので

アイスティにして飲もうとしましたが、

やっぱり無理でした

パリのマダムは、これを美味しいと言って飲むのかしら

まさか、と思いますよ

肝臓を悪くしそう

これが人間の飲み物とは思えませんし、

犬や猿やブタさんだって飲まないと思いますわ

はい、大変怒ってますから

160gも入っている為、処分に困りましたが

生ゴミの消臭に使ったり、

紅茶染めに挑戦したりして消費しました

そして残ったこの立派な瓶、悔しいので、

ドライフラワーを入れて

花瓶として使うつもりでしたが

花瓶は他にいろいろ持っていますし、

段々見るのも嫌になってきて、処分したくなりました

左の缶は、同じ福袋に入っていたマルコポーロ・ルージュ

ルージュはルイボスなので、マルコポーロと言っても、

人気のマルコポーロとは別物です

ノンカフェインなので私は飲みますが、

味・香りとも、好みがあると思います

これと同じ缶の空き缶を、

なんと先輩がフリマで50円で売ったのです

紅茶入れとしていかがですか?って

さすがですね!

暖かくなったら、またフリマに参加して、

私も売りたいと思います

右のマルコポーロの缶は80円でいかがかしら

(注:マルコポーロは福袋には入っていません)

最近は、もっぱら国産、無農薬の紅茶を愛飲しています

お薦めしない海外土産 その2 カウベル

Not recommendable souvenir; Cowbell, why are you here?

これは、言わずと知れたスイス土産のカウベルです

誰かに戴いた物なのか、

自分で買ったものなのかどうかすら思い出せません

スイスには、30年前に行きましたが

とても物価が高くて、

こんなものでもすごく高かったことを覚えています

一緒に行った友人が、

これよりも一回りか二回り大きいものを

お土産にいくつか買っていましたが

他に良さそうなものがなかったんです、本当に

スイスと言ったらカウベル、カウベルと言ったらスイス

お土産の定番ですから、貰った人が困るなど考えもせず

みんな、これを買うのです

私の記憶が確かなら、

二回り大きいものは3800円くらいでした

それにしても、これを見て、誰かにお土産に貰った時

「こんな高いものを」と感じた気もするし

友人が買うのを見て、

自分も欲しくなって買ったような気もするし

全く思い出せない、そっちの方が心配です

(ケチだから、値段だけは覚えているって笑えます)

皆さんも、星の砂のキーホルダーなんかと一緒に、

引き出しの中にお持ちじゃないでしょうか

そんなことを考えながら、カウベルを触っていたら、

ベルトの下のところがパキっと割れました

リボンだと思ったら、革だったようで、

パリパリになっていました

あ~これで、スイス料理店に寄贈の道は、

断たれてしまいました!

じゃあ捨てるのか?と言ったら捨てられないところが

また、悩ましいところなのです

そして、この話には後日談があります

なんと、実家に二回り大きなカウベルがひっそりと

飾り棚に置かれているのを見つけたのです

それでも私は買ってない、と抗いたくなる気持ち

おわかりでしょうか

姉もスイスには行ったそうなので聞くと

やはり、覚えていないそう

ほんと、歳をとると誰もかれも記憶があいまいで

嫌になっちゃいますね

姉は自他ともに認める、私よりずっとケチなので

買うわけないと、私も思います

せっかくなので、今や、実家でご飯を食べる時には

カウベルをチリンチリンと鳴らして

食事の合図にしています

 

「365日のシンプルライフ」というドキュメンタリー映画を観ました

フィンランドの独り暮らしの26歳の青年が、

失恋をきっかけに、たくさんの物に囲まれていても

幸せじゃないことに気づき、本当に必要なものが

何かを知るために以下の実験をします

                                              1.   アパートメントの、全ての物を倉庫に預ける

           2.  倉庫から必要なものを1日に1個だけ持ち帰る

           3.  1年間続ける 

           4.  1年間食べ物以外の物を買わない

裸で、まだ雪の残る外に飛び出し、

拾った新聞紙で大事なところを隠しながら、倉庫に

走る場面から始まります

最初に持ち帰ったのは、オーバーコート

その晩はコートにくるまって床で眠ります

私ならもうここでアウトですね

裸にコートではお腹壊してしまいます

段々知恵がついて、毎日出かけなくても、3日分

まとめてとか10日分まとめて取りに行くようになります

面白いのは、靴下や下着は、着ていなくても

気づかれないからと、結構後になるまで取りにいかないこと

(寒いでしょう)

冷蔵庫の代わりに、二重サッシのガラスの間に

牛乳やジュースを置いていたこと

とてもおしゃれな若者なのに、365日終了後に

、まだ大量の洋服が倉庫に残っていました

エンドロールに、おそらく、持ち帰った順に

365個の物の名前が流れていたのですが、

フィンランド語なので、さっぱりわからなくて残念

でも、今の世の中、ネット検索したら

きっと誰かが教えてくれるでしょう

私はミニマリストになるつもりはないけれど、

遺す人がいないので、この世を去る時には

最小限の好きなものだけに囲まれていたいと願います

そのために、少しずつ不要なものを減らしていきます

 

ビルケンシュトックのインソールは素晴らしい

Birkenstock insoles; My best choice

私の足は、踵が小さく、薄くて平べったくて

幅が狭く、長さは23.5センチより少し長い

土踏まずがピッタリつく靴になど、

お目にかかったことがありません

一時、イタリア製の靴なら合うと思い、買っていた

時期がありますが、小指があたって

結局、いつも豆だらけでした

所詮、日本人なのだと思い知り、40代にはもう

ヒールの低い靴ばかり履いていました

それが、201510月に、

ビルケンシュトックのインソールに出会った時は大感激

どうして大多忙仕事人時代に出会えなかったのか、と

嘆いたほどでした

ご覧の通り、硬い造りでしっかり足を支えてくれます

こんなものを靴の中に入れたら、

きつくなるんじゃないかと思うでしょう

それが不思議と影響ないのです

逆に、ゆるい靴に入れて丁度よくしたくても

ゆるい靴はゆるいままなのです

ブーツ、ヒール、どんな靴にも使っています

あ、私、ビルケンの関係者ではありません、念のため

それと、友人に薦めたら、全然合わないって言っていました

当然、人によって、合う、合わないがあります

ずっと、靴難民の私でしたから、

フルオーダーの靴に憧れています

朝ドラ「べっぴんさん」のあさやさんに

私も作ってもらいたいなと妄想しながら観ていました

すみれちゃんが本当に羨ましかったわ

子供のさくらちゃんにはもったいないと思いましたが

だって、すぐ履けなくなっちゃうでしょう

今、3Dプリンターで型を作る、

安価なフルオーダー靴ができるそうですが

デザインがイマイチですね

私のような足には、ストラップのついた靴が良いと

薦められます

ストラップが甲を支えてくれて、足が前に滑るのを

防いでくれるそう

でも、私は普通のプレーンなパンプスで

足にピッタリフィットする靴が欲しいのです

もう少し技術が進歩して、3Dプリンターで素敵な

パンプスのフルオーダーが

出来ればいいなと願っています

いつか叶えたい夢です

もう買えないと思うと捨てられない ロエベのローファー

LOEWE loafers; Never be able to buy a new pair

汚いものをお見せしてスミマセン

30年近く前にマドリードで購入した、

ロエベのローファーです

お揃いでバッグも購入した覚えがありますが

それはもう手元にありません

先のとがった形のローファーは時代遅れかと思いきや、

この頃また流行っているご様子

さすがに革が硬くなって履き心地が良いとは言えませんが

外観はまだまだ大丈夫ですよね

ここまで使用感があると、売るのは難しいでしょうし

LOEWEというだけでトキめいて、捨てたくない

フェラガモやグッチの靴なら、

買おうと思えば今も日本で買えますけれど

ロエベの靴は手に入りませんでしょう

同じ時代を生きた方なら、

この気持ちわかっていただけるのでは?

白いアンクルパンツに合わせて、

時々履いてみたいと思います

(自己満足以外の何ものでもありませんね)

そういえば、手に入らないものと言えば、

日本から撤退してしまったタニノクリスティ

持ってる方は、絶対に手放すべきではないと思います

私も、ローマのタニノクリスティで購入し、

買った直後からずっと履き続けた、

抜群に履きやすかったストラップ靴

何年も何年も履いた後に、捨てたのですが

今思えば、まだまだきれいでした

最近は、革を再生してくれる修理屋さんもありますし

かなりくたびれたものでも驚くほどに再生します

捨てなければよかったと、後悔することしきりです

というのは、雑誌で、

昔買ったタニノクリスティを紹介している記事を

見るたびに、何だか残念に思うのです

最近不満に思うこと、それは

最近の雑誌が、個人的な持ち物を紹介している記事が

多い気がするのです

当然、古いものですから、同じものが欲しいと思っても

手に入りません

雑誌は、読者に購入を促す媒体だと思っていましたが

買えない物を紹介して、モノを大事にすることを

伝えるのも雑誌なのですね

横道に逸れましたが、私は

引き続き前を見て、不用品の整理に励みます

<2017年12月4日追記>

捨てました