洗面所の扉をはずしてのれんにしました

新居の間取りは、狭いわりにうまく

考えられていて、気に入っていますが、

洗面所の入り口だけは、納得いかず。

扉を開けると、扉分のスペースしかなくて

お風呂場の扉と重なります。

毎回きっちり扉を閉めないと、洗面所で

身動きできない状態、お判りでしょうか。

引き戸だったらよかったのにね~

しばらくは我慢したのですけど、いよいよ

耐えられなくなって、

「扉を取ってしまおう」と思いつきました。

そう言えば、引越し屋さんのサービスで、

6か月以内なら、無料で家具の配置変えを

やってくれるということを思い出しました。

早速電話したら、すぐ翌日に来てくれました。

家具の移動ではないけれど、似たようなこと

なので、問題なしです。

はずした扉は、本当は捨てたくて仕方ない、

でも、売却するときのことを考えると、

とっておかないといけないので、冷蔵庫の

横に立てかけました。

扉を外したあとには、最初はコレ、

ナチュラルカラーの麻ののれんを

かけてみました。

まあ、無難ですね。

中央が割れているのれんでないとダメだと

思っていましたが、使ってみると、

毎回のれんを真ん中からかき分けて抜けるのは

ちょっとウザいということがわかりました。

そこで、

中が見えるっちゃ見えるけど、この方が

ずっと楽に出入りができます。

のれんを縛っているのは何かというと、

これは、昔、友人のMちゃんが作ってくれた

スワロフスキーのブレスレットです。

中がゴムなので、のれんをまとめるのに

丁度よいし、キラキラ光ってきれいなのです。

麻ののれんは地味なので、来客用に、

ちょっとおしゃれして、

インド綿の刺繍入りカーテンを買いました。

ちょっといい匂いがします。

中央は割れていなくても大丈夫。

スワロフスキーは何故か合わなかったので、

リボンで結びました。

ここのカーテン(のれん)は、これから

柄物で作ったりして、いろいろ楽しむ予定です。

洗濯機の防水パンは進化しています

先日、新居の内覧会に行ってきました。

まずは、洗濯機置き場を見てびっくり!

なんと、防水パン自体が、かさ上げされて

いるものなのでした。

昨年11月17日に書きましたが、マンションの

管理組合で手配してくれる、年1回の排水管の清掃は

今の、洗濯機をギリギリに置いている状態では、

掃除できない、という事態に陥っています。

それが、かさ上げ台というものを置くことによって

可能になるということを書きました。

新居では、絶対にこのかさ上げ台を置いてから

洗濯機を設置しよう、と固く心に決めたのですが、

まずは現地を見てからということで、購入は

まだでした。

そして、内覧会で見たものは、、、

写真の通り、既にかさ上げされた防水パンが

設置されていたのでした。

凄いわね~、防水パンも進化するのね~

でも、それは当然です、洗濯機置いたら排水口が

隠れてしまうなんて、欠陥商品でしょう。

凄いわね~、と何度も言ってすみませんが、

この防水パンを、間近でじっくり見てみました。

あと2センチ高ければ完璧なのですが、

少し低い気がしませんか。

ちゃんと手が入るのか、ホースを外して、フタなどを

外して中を洗えるのか、とても心配です。

でも、この上に更に10センチのかさ上げ台を置いたら

笑われるでしょうから、止めておきます。

それと、お気づきでしょうか、左上の水道蛇口、

水とお湯があります。

実は今のマンションにもあるのですが、

水もお湯も、目一杯蛇口を開けるべきなのか、

熱湯と水半々にしたければ、両方の蛇口を

ゆるく開けるべきなのか

かねてからわからず、誰かに聞きたかったのでした。

答えは、蛇口の加減は、水の量だそう。

全自動洗濯機で時間と水の量が決まっているのに

蛇口で加減されたら、どうなるのか、益々わからない。

中途半端に開いても、目一杯開いても、爆発して

しまいそうで、なんだか怖いのですが、

お湯で洗えるって嬉しいことです。

<2月17日追記>

先日、この防水パンの内側の高さを測ったら、

10センチありました。

排水口清掃のお兄さんが「10センチあればOK」と

言っていたので、これで大丈夫のようです。

因みに、このかさ上げ済み防水パンは、

テクノテックというメーカーが特許を取っている

画期的な製品なのでした。