LG Stylerって?衣類の臭いはお風呂の湯気で取れるよね

先日、TV「ヒルナンデス」で、このようなモノが

紹介されていて、興味を持ちました

LGエレクトロニクス社の

LG Styler スチームウォッシュ&ドライホワイト

 という商品です

更衣室のロッカーのような外観ですが、衣類についた

臭いを取ったり、シワを伸ばしてくれるそうです

右の扉の内側は、ズボンプレッサーになっていて

きれいに折り目をつけてくれます

なま乾きのタオルも下の棚に置けて、臭いが取れるそう

「一日の最後に残る、服のシワ、臭い・ダニ花粉を

掛けておくだけでスッキリとリフレッシュします」との

うたい文句なのですが、ツッコミどころ満載ですよね

シワシワのシャツをこの中に入れて、シワがとれて

いましたが、普通、一日着てシワシワになった

シャツは、洗うでしょう

シワだけ取ってまた着る人がいるのかな??

ダニ・花粉が取れたら嬉しいけれど、

衣類についた臭いを取ったり、その為に

このマシンを買うとしたら、よほどスペースと

お金の余っている方向けでしょう

25万円出してこれをおける場所のある人が羨ましい♡

私は昔から、焼き肉屋などでついた臭いは

お風呂のスチームで取っています

みんな、そうしてますよね?

この2枚のショートコートは、この冬あまり

着なかったので、クリーニングに出すほどではなく

お風呂スチームでスッキリさせるだけにします

お風呂に入った後、換気をせず

湯気でもあもあにして、小一時間置くと、

ちょっと湿ってきますので

夜だったらそのまま換気をして、自然乾燥します

(乾かなかったら、朝、外に干します)

昼だったら、ベランダに陰干しします

乾いたら、丁寧にブラシをかけて出来上がりです

このカーキ色のピーコートは、

3年前のユニクロイネスのものですが

似たような、もっと良いコートがあるので

結局着ない、処分する予定です

一応、自分でクリーニング済みってことで

 

おばさんはいつも「はおり物」を探し求めています

Always looking for a light coat

左半分はカーディガンなので、「はおり物」の範疇にない

かもしれませんが、これが春夏物の私のはおえる物全部

うちの母もそうでしたが、おばさんっていつも

「はおり物」が欲しいと言っている気がします

コートを脱いだ季節、ちょっと外に出る時の

「はおり物」、防寒以外にも、中に着ているものを

ちょっと隠してくれるような「はおり物」が欲しい

毎年そう言ってますから、去年も一昨年も、何かしら

買ってるはずなのに、どうして今年もまたはおり物を

欲しいのでしょうかね

たぶん、満足のゆく「はおり物」に出会えていないんです

どなたかデザイナーさん、作ってくれないでしょうか

お尻が隠れて、何にでも合わせられて、ジャケットじゃ

なくて、ペラペラじゃなくて、ニットじゃなくて

仰々しくなくて、おしゃれで、それさえ持っていれば

もう毎年探し歩かなくても良い最高の「はおり物」を

私もそんな「はおり物」探しのおばさんのひとりですが、

今年も重宝しているのは、2年前のお正月のセールで

購入した、黒の裏地無しの綿コートです

膝丈なので、スカートでもパンツでも大丈夫ですし、

風を通さないので風の強い日でも暖かいです

誰にも褒められたことはないので、はた目に良いか

どうかはわかりませんが、自己満足

それから、黒デニムのシャツも、はおりに便利です

若ければ、Gジャンが何にでもはおえる

便利な1枚になるはずですけど、おばさんは残念です

もっと暑くなってきたら

長め丈のリネンのカーディガンが便利そうでよいと

思いますが、買いそうになっては

「ユニクロに同じようなのがあった」と気付き

買っていません

ユニクロに同じようなのがあればそちらで

いいですからね

そうこうしているうちに、真夏になるんですが

私はどんな季節でも、別のものを探してお買い物を

している時でも、常に、春先に便利なはおり物ないかなと

頭の片隅において、見ている気がします

ブルーデニムパンツのことを考える

Thinking about blue denim pants

衣替えのせいか、お洋服のことで頭がいっぱいな為

洋服ネタが続きます

おしゃれなスタイリストさんが仰ってましたが

デニムは毎年更新するのだそう

毎年流行の形が変わるからとか

同じに見えても微妙に変わるからとか

そりゃ、完璧なプロポーションのモデルさんなら

流行に合わせて、色々な形を着こなすのでしょうけれど

我々は、毎年更新なんてしないですよね

私たちは、とにかく自分の体形にあった一本を

見つけるのが大事だし大変なのです

曲がってるからとか、脚が太いとか短いからとか

コンプレックスは誰でもあるでしょうけど、

欠点を絶妙に隠し、自分なりにカッコよく見えるそんな

1本を根気よく探し、運よく見つけたら、ずっとそれを

着続けるのが、普通の人のおしゃれですよね

それでも、ずっと気に入っていたカッコイイ1本が

ある時、なんだか変、と思ったら

買い替え時で、また理想の1本を探せばよいのです

そんなことを言っておきながら6本あるのは何故だろう?

うかつにも去年買ってしまった rag & bone、他は、

セブン2本、アーペーセー、 Lee 2本です

最近痩せて、ブカブカになってしまい、先日

身体に合ったものをと、ユニクロと無印で試着して

みましたが、痩せすぎがピッタリのものを穿くと

それは貧相でカッコ悪いことに気付き、購入をやめました

買わずに、ブカブカをベルトで締めて穿く方がまだマシ

痩せたおじさんの脚を想像するとわかりやすいと思います

痩せたおじさんってピチピチのズボン穿いてないです

それでも、この冬は、中に厚手のレギンスを穿き

毎日のようにセブンのデニムに同じセーターを着て

「もう服いらないな~」と思いながら過ごしました

カッコイイを追及して選んだデニムもただの普段着です

昨日、外出するのに、Lee とヒールでちょっとおしゃれの

つもりで着たら、なんだか色褪せたブルーが似合わないなと

我に返った感じがしました、清潔感がない、

うすうす感じていましたが、やはりブルーデニムは

年齢的に、もう無理だな、と観念します

毎年更新するとか、もうそんな次元の話ではありません

うっかり去年買ってしまった rag & bone

セブンの濃い色とアーペーセーを残し、3本断捨離します

残り3本も、普段着で着倒したら、ブルーデニムは卒業です

同世代の皆さま、もうとっくにそうしてました?

これからは、小綺麗なシニアを目指さなくっちゃね

革のジャケットを考える

Thinking about leather jackets

革は難しいです

過去、どれだけ失敗したかわかりません

ソウルで買ったものは、家に持って帰ったら

サイズも色もやっぱり違う感じがしてダメだったし

日本製のベージュのスエードのショートコートも、

おばさんっぽく見えてきて、さほど着ないうちに捨てたし

たくさんの失敗を経た後、残ったのがこの2枚です

右の濃い茶のテーラードは、香港で10年以上前に購入したもの

私の中では、最も成功した革ジャケットと言えます

よく着たため、袖口が擦れて白っぽくなってきました

かなり小さい作りなので、体形を維持できればこれからも

着続けたいと思います(形は流行りじゃないですけどね)

左のベージュは、写真ではきれいなベージュ色に

見えますが、実際はもっと黄色がかった黄土色です

どうしてこんな黄色を買ったのだろうかと、見る度に

思いますが、買った時はこんな色じゃなかったような

気がします、段々黄色くなってきたみたい

いつ購入したかというと、5年前の今頃、

バナナ・リパブリックのものです

これに出会った時は、理想の1枚だと確信して買ったの

ですけど、今は、色が不満です

それでも、春先は、風が冷たくて寒いので、不満ながら

このジャケットはこの春も何回か着ました

革の修理屋さんで、色を変えてくれる店があるんですが

前を通るたびに、黄色から黒にでも染色してもらおうかと

思ってしまいます

でも、その度に、お直し代をかけたら捨てにくく

なるから止めなさいと、自分で制止しています

黒ほど難しい色はないですよね、おかしな黒になって

こんなはずじゃなかったと後悔するのが目に見えています

コートの整理をしながら、手持ちの7枚全部捨てて

革のコートが1枚欲しいと書きましたが、

若い方なら、オールマイティなコートとして

上質なトレンチコートを1枚持っていれば良いと思います

でも、50代以上はもうトレンチは無理

そうすると、上等な革かな、膝上くらいの丈で、

と妄想するわけです

厚手のシャツワンピースって結局着ない

Heavy dresses; Didn’t wear often

左のグレーは3年前、右の濃いカーキは2年前に購入

ハンドレッドパーセントというブランドの物です

国立のお店には、百恵さんもちょくちょくお見えになると

きいて、ミーハーな私はちょっと嬉しくなります

日本製なので縫製が丁寧で生地が上質、お値段も

そこそこします

この2枚はセールで買いましたが、最大の失敗ポイントは

合わせるコートがないという点です

左のグレーは、膝上のチュニック丈なので、パンツ用の

ショートコートでは丈が出てしまいます

当時この丈をカバーできるのは、カシミヤコートしか

持っていなかったので、仕方なく合わせましたが、

襟が収まらず、全然合わない

そこで、これに合う、カジュアルなロングコートが

欲しくなり、フード付き赤ツィードのロングコートを

買うことになってしまったのです

買ったものに合わせてまた次々に買うことを

買い物における負のスパイラルというのだそう

今後は、これだけは避けたいと思います

最近、何かの本で読みましたが、丈が出てしまう時は

コートを着る時だけベルトでブラウジングするんですって

なんて賢いのでしょうか

というか、気づかない私がバカ

右のカーキのワンピは、見た目以上に暖かいため、

この上にコートを着るというより、はおりとして着る方が

よいのですが、中々丁度良く合う気温がなくて

今年は一度も着ませんでした

色も暗すぎるし、失敗だったと認めます

もう捨てちゃえば?と言ってもらえそうですが

ここでネックになるのが

この2枚、買った時に袖が長いことが気になって

いましたが、昨年店に行った際、2枚で3000円で

直してくれるというので、やってもらったのです

袖を直したらもっと着るんじゃないかと

思ってのことでしたが、錯覚でした

お直し代もかけたとなると、罪悪感が増して

更に捨てにくくなってしまいます

でも、広いクローゼットなら取っておくところですが

右のカーキは、秋になったら行きつけの

トレジャーファクトリーに持っていこうと思います

左のグレーは、柔らかく、軽くて暖かくて着心地が

よいので、まだとっておきます

ココでの教訓は

冬物は合わせるコートも考えてから買うこと

購入後のお直しは慎重に、着ない理由は別にあるかも

全部着ているコートの中から数点を断捨離する

I’m going to cut coats from 11 to 8

 

GWは、いつも衣替えや大掃除をしています

今年は、早々にクリーニングから戻ったコートを並べて

転居先の狭いクローゼットのことを想像しています

50センチのハンガーパイプが2本しかないクローゼット

奥行がある方に、もう180センチのハンガーパイプを

つけようと考えていますが、いずれにしても、

手持ちの服が全て入るスペースはありません

かつてはこの倍はあったコートも、断捨離後の今は11

更に3枚減らして8枚にしたいと思います

捨てる目安である「この2年で一度も着ていない」を

あてはめると、ツィードのカシミヤロングコートと

黒のカシミヤロングコートがあてはまってしまいます

両方とも90年代のものの為、大きな肩パッドの入った

ラグラン袖でくるぶしまでの超ロング丈でした

暫く箪笥の肥やしになっていましたが、5年前に、

思い切ってツィードの方を、リフォームしました

肩を小さくし、丈を膝丈に直したところ、着やすくなり

ましたが、今はカジュアルな服を着ることが多いので

ここ2年は出番がありません

黒のカシミヤは、ツィードの直しを見て自分で真似て

直してみたら割とうまく仕上がったので、着れるのですが

黒なので普段はちょっと、でお葬式用に仕舞われています

私たち世代の断捨離で大事なことは、年金生活になったら

もう買えないかもと考え、本当に捨てても後悔しないか

高価だったものは、よくよく検討することです

カシミヤコートは、

上質で、軽くて暖かいのでいずれ必ずまた着ます

だから2万円もかけてリフォームしたのです

おそらく、80歳になっても着れる色・形ですので

このまま温存させようと思います

真空パックのペタンコにして保存すれば場所取らないしね

さて、残り9枚の中からどれを断捨離するか、

絶対に残したいお気に入りは、ムートンと

マーガレットハウエルのダウンライナー付だけと気付く

本音を言うと、残りの7枚は全部捨ててもいい

代わりに1316に対応できる革のコートが欲しい

風を通さず、春先にも着れる明るめの色

イメージしているものはどこにも売っていないけれど

もし見つけてしまったら、悩むでしょう

ああ、これだけ年月をかけて、莫大なお金をつぎ込み

経験を積んできたのに、理想のクローゼットじゃないって

悲しくないですか